会社沿革


昭和23年
(1948年)
4月 個人経営により各種電気絶縁材料のプレス加工及び販売を目的として創業。
昭和31年
(1956年)
6月 有限会社協立製作所東京都練馬区に設立、本社及び本社工場を建設、金属等のプレス加工を始める。
昭和38年
(1963年)
10月 金型部門を開設する。
昭和43年
(1968年)
9月 群馬県安中市に安中工場(現・本社工場)を建設し、業績の拡大を進める。
昭和48年
(1973年)
3月 高速プレス加工を目的として、トランスファープレスを導入する。
昭和54年
(1979年)
10月 高速プレス加工の生産力増強の為、超高速プレスを導入する。
昭和58年
(1983年)
12月 金型部門の高度化を図る為、マシニングセンター治具研削盤
高精度ワイヤーカット等を導入する。
昭和61年
(1986年)
4月 金型部門の合理化を進めるため、CAD・CAMを導入する。
昭和61年
(1986年)
10月 組織及び商号変更を実施し、協立精工株式会社とする。
平成 2年
(1990年)
8月 製品精度の高質化を進める為、三次元測定器・輪郭形状測定器・真円度測定器の設備を導入する。
平成 3年
(1991年)
1月 トランスファープレス加工拡充の為、トランスファープレス5台増設する。
平成 5年
(1993年)
11月 Frameway Industries Limited(香港)との合弁会社Frameway Kyoritu Limited(協立譽威有限公司)を香港に設立し、中国・深圳に工場を建設、金属等のプレス加工及び金型製作を始める。
平成 9年
(1997年)
12月 業務の一元化・合理化を推し進める為、本社工場(東京)を撤収し、生産事務部門及び事務部門を安中工場に集約する。
平成14年
(2002年)
9月 金型の研究・試作に特化した技術開発部門を開設する。
平成17年
(2005年)
6月 ステッピングモーター部品等の高精度品の生産を目的としてFrameway Industries Limited(香港) との合弁会社
Kyoritu Seiko (H.K.) Limited (協立精工香港有限公司)を香港に設立し、中国・深圳に工場を建設する。
平成18年
(2006年)
6月 会社創立50年を迎える
平成20年
(2008年)
4月 業務の効率を図り、本社機能を第二工場(現・本社工場)へ移す
平成23年
(2011年)
12月 中国国内での事業展開の拡大を図り、協立精工(香港)有限公司の100%子会社
深圳協理通精密五金有限公司を設立。